トイレリフォーム

1DAYリフォーム

温水洗浄便座付きの最新トイレに入替。
クロス、CFシートとも撥水効果の高い素材の採用でお手入れも簡単。

交換設置、クロス、CFシート、処分

価格20万円

トイレリフォーム交換工事の流れ

トイレリフォーム工事は基本的に1日工事です。

例外・・・タンクレスに交換。トイレに収納設置。和式から洋式(ウォッシュレット付き)に交換・・・

クッションフロアや、壁紙の張替は必要?

クッションフロアや、壁紙張替など、内装の交換はトイレ交換とあわせてぜひリフォームしていただきたいオプションです。

トイレは小さな空間なので、一目で室内のものすべてが目に入ります。

せっかくトイレを取替えるなら、床のクッションフロアや壁紙なども新しくすることで、リフォームの効果はより一層感じられるようになり、まるで新築した時のようなトイレへリフォームできます。

クッションフロアや壁紙の張替タイミングは、トイレ交換の際にあわせて施工するのがベストです。
タンクの後ろ側の壁へのクロス張りや、便器の下の床にクッションフロアを張る作業は、トイレを取り外した状態で施工することで、効率が良く、費用を抑えて施工することが出来、なおかつ奇麗に仕上がります。

床クッションフロアの張替は、綺麗な仕上がりに必須です!

便器の下には、床を保護するために、耐久性と、耐水性に優れたクッションフロアと呼ばれる塩ビ製シートが張られています。

このシートは柔軟性があるため、数年経過したトイレの場合、へこみ跡がついていて、そこに汚れやほこり、また便器から水漏れが発生していた場合はカビ汚れといった設置痕が必ずといっていいほどついてしまっています。

現在主流のトイレは、コンパクト化が進んでおり、従来のものよりも便器と床の設置面が小さくなっています。

そのため、クッションフロアを張替えずにトイレ交換をすると、設置痕が露出し、トイレの美観が損なわれます!

クッションフロアは、床を湿気や水分から守るため、便器の下に敷きこむ必要がありますので、クッションフロアを交換するタイミングはトイレをはずす、トイレ交換の時だけです。トイレ空間を美しく仕上げるために、クッションフロアの張替は必須なのです!
特に、10年以上経過したトイレのクッションフロアはかなり傷みが進んでいます。ぜひ張替を考えましょう。

※フローリングやタイルの床にはクッションフロアは張られていませんので、クッションフロア張替は施工いたしませんが、ご希望の場合は別途ご相談も可能です。

トイレ交換時が壁紙張替のチャンス!

クッションフロアの張替とあわせて、検討したいのが壁紙張替です。

タンク付きトイレをお使いの場合、タンクの後ろ側には必ず3~5cm程度のスキマがあいていますが、この部分に壁紙を張るにはタンクをはずさなければなりません。

トイレから、タンクだけはずすには、中の水を抜き、トイレから接続部分をはずす必要があります。また、タンクだけの重さでも20~30kg程度あり、重くて一人では動かせないなど、壁紙を張り替えるためだけにタンクをはずすというのは非効率で、あまり現実的ではありません。

そのため、タンクの後ろ側に壁紙を張るのも、クッションフロアと同様、トイレ交換の際でなければ大変手間のかかる内装工事なのです。手間がかかるということは、その分、費用も高くなります。

また、タンク付きからタンクレストイレへの交換の場合は、タンクがあった後ろ側の壁紙にカビが生えていたり、経年による色あせがタンクの部分だけ進んでおらず、タンクの設置跡が壁紙にはっきり残っている場合がほとんどです。

タンク付きからタンクレストイレへの交換の場合、トイレ空間を美しく仕上げるためには、壁紙張替のオプションも必須と言えます!

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